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2019-06-01

ガラシャの瞳

カテゴリー:お仕事

いよいよ小満も後半に入り、芒種が目前となってきました。

弊社の昨今の作業ですが、サツキ、ツツジ類の花が咲き終わった後の花殻摘みや刈込作業に追われています。

暫く5月とは思えないほどの高温が続き、随分乾燥もしましたが、春先から植栽した樹木もようやく根付きかけてきておりますので、ここで気を抜かずしっかりと維持管理していきたいと思います。またこの時期、樹木への害虫の発生も多くなるのですが、ウィルス関係の病気も増えてきますので、注意して作業にあたっていきます。

今の時期、果物では、ビワが美味しくなって参ります。昔、子供の頃、よく木に登って実を採って叱られたことを思い出します。今は、カキやビワは昔ほど食されなくなったような気がします。

私は、5月から出回り始める、長岡京市の今里地区から主に出荷される「ガラシャの瞳」という小ぶりのトマトが大好物で、出荷されている間、常に食べ続け、相当な量をいただきます。ドレッシングやマヨネーズ、塩等を付けるのはあまり好みではなく、常温にしてそのままいただくのが一番好きです。この時期の大事な栄養源になっておりますので、いつもありがたくいただいております。

衣替えの時期でもあり、各ご家庭では何かとご多用かと思いますが、しっかりと水分補給し、熱中症にご用心ください。

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