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2026-06-15

カテゴリー:お仕事

ある法話に「あいにくの雨 めぐみの雨 自我の思いが ひとつの雨を ふたつに分ける」とあります。誰にとっても平等に降る雨を、あいにくの雨にするか、めぐみの雨にするか。それを決めているのは自分の都合。という事です。

「雨が降って、作業の予定が狂うなあー。」「雨、降らないで欲しいなあー。」は、こちらの都合。

災害が発生するような大雨が降らず、梅雨明け後に必要な農業用の水が蓄えられる位の梅雨の雨になってくれることを祈ります。

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