かさぎ屋

『三色萩乃餅』
600円

 かさぎ屋を愛した竹久夢二の水墨画などが飾られた店内は昔のまま。
 つぶ餡、こし餡、白餡(夏はきなこ)と3種類の味が楽しめる『三色萩乃餅』が人気!
 二年坂の途中であり、東山を散策した時にちょっとひと休みしたい甘味処である。

 「おはぎ」は、萩の餅の女房詞で、宮中では「萩の餅」を「萩の花」と言ったらしい。
 春の彼岸には「牡丹餅」「ぼた餅」と言います。

  京都市 東山区 高台寺桝屋町349(清水道バス停より徒歩10分)
  営業時間 11時〜18時/定休日:火曜  TEL:075-561-9562
末 富

『萩饅頭』
400円

 小豆の粒を萩の花に見たてて、萩の花があちらこちらに咲いている、
 そんな秋の
野原の風景を思わせるのがこの萩饅頭。
 
口の中で道明寺のその感触を楽しむ事ができます。

 末富は京菓子老舗界にあって「高級ブランド」である。 高レベルのお菓子を作り、
 茶人・茶道関係者の信頼が厚い。お値段は少々高めである。


  京都市下京区松原室町通東入ル(高島屋京都店にも出店)
  営業時間 9:00〜17:00/定休日:日曜日・祝日 TEL:075-351-0808
宇治茶

『蔵出し新茶』

 八十八夜に摘み取られた新茶を蔵で熟成させて秋に蔵出しされます。
 春の爽やかな新茶に比べると、深い風味と香りがあり、また格別の味わいです。
 大量に出回るものではないので、すぐ売切れてしまうことが多い。

  【伊藤久右衛門】
  宇治橋の東詰を北東に約400m行った左側(宇治市莵道荒槇19-3)
  年中無休  TEL:0120-27-3993
丹波黒大豆枝豆

『紫ずきん』

 一年でたった一ヶ月しか食べられない貴重な枝豆です。
 丹波産の黒豆で作られる枝豆は、大粒で甘味があり、味が濃いのが特徴。
 豆が薄紫色のベールを被ったように見えることから「紫ずきん」と名付けられました。

 栄養価も普通の枝豆よりカルシウム、ビタミンC、タンパク質が豊富です。

 ビールのおつまみだけではもったいないほど美味しい枝豆です。

 丹波のJAで販売されています。